京都府和束町で豊かな森をつくろう

撰原(えりはら)「塚穴(つかあな)の森」とその周辺で間伐等の活動を行っています。

information

■今後の予定 

・2017年11月26日(日) 第33回森づくり活動(参加者募集)

 

・2017年度の森づくり活動の開催予定日

 11月26日(日)、12月24日(日)、1月28日(日)、

 2月25日(日)、3月25日(日)

 

■最近の活動報告

・2017年11月4日(土)、5日(日) 源郷まつりに出店しました。

 

・2017年10月22日(日) 第33回森づくり活動

 雨天中止にしました。 

 

・2017年9月24日(日) 第32回森づくり活動を行いました。

 

 京都府和束町は、お茶畑の景観が美しく、また町の75%を森が占める、緑あふれる美しいまちです。森のうち、ヒノキ・スギなどの人が植えてつくった人工林が森の4割を占め、全国的な傾向と同様、林業不振により手入れのされない人工林が増加しています。このような人工林の増加は、水源涵養機能の低下、大雨の際の土砂災害、花粉症、獣害の増加の一因になっていることが専門家から指摘されています。


 そこで、2012年に和束町地域力推進協議会が主催した「わづか まちづくりびと 井戸端会議」にて、「和束町で豊かな森をつくろう」プロジェクトチームが生まれ、スギ・ヒノキの人工林を間伐し、明るい、生態系の保たれた豊かな森の再生と林業の復活を目指すことになりました。


 山主さんのご協力を得て、2014年3月から、撰原の通称「塚穴(つかあな。古墳のこと)の森にて、町内外の人たちが一緒にヒノキ林の間伐作業を開始しました。


 和束町では当プロジェクトチームのほか、森林ボランティア団体「和束の森探検隊」さんが白栖にて森林整備を行うほか、間伐材を活用したワークショップを開催されています。

 

 どちらの活動にも、ぜひご参加ください。 

間伐活動開始前の撰原「塚穴の森」 2013年12月29日撮影